2018/04/23

no-title

放送大学ラジオ科目 新しい言語学第4回、
今回は言葉のカテゴリーの性質と、言葉の意味の拡張例、言葉の文法化について。

嘘 という言葉はどういう事態を表すか、例を元に判断する場面があった。
患者AとBが運ばれてきて、善良な看護士のCさんは作業の混乱から、医師にそれぞれの病状を反対に教えてしまう。さてこの看護士は嘘を言ったのか?
…といったような内容だった。
わたしはこの看護士の行いは 嘘 ではなく 誤り だと思ったんですが、これを嘘だと答える人は30%くらいいるらしい。
(嘘ではないは50% 判断つかないは20%くらいだった気がする)

もう一つの例でも 思ったよりも意外な判断をする人のパーセンテージがグッと高く、
それに気をとられて頭がいっぱいいっぱいになってしまい、続く講義の内容があまり頭に入らなかった。
…なんだか生きていくのに困難を感じたけれども、
人間は分かり合えないっていう、そのことを分かり合うのが平和なんだろうなあ…とつくづく思った。
国際理解の講義で言うところの、問題の棚上げが外交手段として一番賢いっていうのはそういうことですね。
逆を言えば、なんでも白黒ハッキリつけて解決しようとするやつは 人付き合いの面では知恵が足りないんだろう。
他人の答えに意外だなあと思っても、なにか訳があったと考えておこう。
posted by k_n | Comment(0) | 日記

no-title

どうしていつも父から予定は知らされぬのか。
昨日釣りに行く前に 予定を伝えられただろうに。
い、家から出られぬ…。
posted by k_n | Comment(0) | 日記

2018/04/22

no-title

30分くらい徹夜すると
次の日余分に3時間寝ても取り戻せない。ねむい。
わたしの体力は 箱に例えるならどこかに穴でも空いていて、なにか抜け出ているのでは。
posted by k_n | Comment(0) | 日記

no-title

今日の放送大学ラジオ科目、文学批評への招待 第四回は
おおざっぱにまとめると
小説ってジャンルはすごいよね自由だよね
って話でした。

カフカは笑い話として 変身 を作って、半笑いになりながら読み聞かせていたのに、活字になったら皆から重々しく受け止められちゃって はあ? ってなった とか言っていた気がする。
ってことは、カフカも存外あれですね!!
変身 を初めて読んだ時になにがいいたいのか分からなかった理由が掴めた気がしました。

でも文学の世界は解釈が自由なのが高尚なところだから、現代も 変身 は色々な解釈がなされているらしいです。

…いくら理由をつけてその自由な解釈を推奨されても、個人的にはそれもどうかと思う。
その姿勢で行くと、人類って分かりあえないんだなっていうことを知るのが文学界なのか?
自分の意見と同じくらい、作者の意図があるときは それも大事にしてあげようよ…。
言ったことを普通に受け止めてくれない人ばっかりだったら 話すの嫌になるよ。
過大評価はされた側が嫌な気持ちになるのと同じだよ。
どう受け止めても自由って言ってくれた作者の作品だけにしよう…なあ頼むよ…。


先週は体力が常に尽きていて、ほぼすべての授業を聞き逃してしまった。
今週はちゃんと聞けると良いなあ。
posted by k_n | Comment(0) | 日記

2018/04/21

no-title

オトメ勇者もそこそこ遊び慣れてきた。
こんなにゲーム性が良いなら、乙女ゲーとして出さずに ふつうにRPGとして出せば良かったのに と思った。
シンプルだけれどやりごたえもある。アプリゲーとしてちょうどいいゲーム性。
イラストレーターさんは可愛い女の子もおじさんも描けるんだし、男の人にも受けたと思うよ。
もしも同じシステムで 健全verの新作が出たら 自分はそっちを熱中して遊ぶと思う。
最強のRPG集団・レベル5さんならワンチャンある…?

ドラゴンエイジで仙人…もとい誰ともロマンスしない聖人君子ルートで大喜びした人間には スキンシップシステムつらいのよ…。
イケメンばっかりじゃなければもう少し楽なんだけど。乙女ゲー向いてないんだなー。
posted by k_n | Comment(0) | 日記

no-title

地元のことを書いているとある本で、内容が嘘ばっかり と伯父が嘆いていた。
巻末の参考文献を見せてもらったら、地元の文献一つも書いていなくて流石に失笑。
明らかにローカルテレビで見た話を 筆者が勘違いして覚えたまま、その記憶を元に文章を書いている。
なんかここまであれだと、検閲かけて罪に問われないといけない気がするよ…。
posted by k_n | Comment(0) | 日記

no-title

多分今日の作業で 重労働は終えたはず…。
これからはひとまずダラダラして、気が向いたら 植物を植え替える清々しい時期であると思いたい。
セントポーリアと多肉植物は鉢も新調したいなー。
posted by k_n | Comment(0) | 日記