2018/05/21

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性教育の話はいつごろすべきだ ってニュースのコメント欄見るたびに驚くんだけど、性教育の時期に地域差あるんですね…。っていうか教育しない所もあるんだね…。
自分 確か中一から毎年教えられ続けたんだけど、あれ今でも世間的には早かったのか。

ちょうどドラマとかでHIVが話題になっていた頃だったから 学校側が懸念したのかな。
他の授業 鼻で笑う感じなのに、性教育と タバコや薬物の注意喚起だけやたら熱心だった。
夜回り先生の公演も観たよ。
山に籠りたい系の精神力だから 人と関わる気がないけれど、ちゃんと教育してくれた人には感謝しないといけませんね。
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放送大学テレビ科目、認知行動療法 第9回を視聴。
今回はエクスポージャー療法…日本語で言うところの暴露法について。

人間は、苦手なものは回避するが、回避行動が習慣化すると 事態に直面するずっと前に予測して避けるようになり、最終的にそのスキルは反射の領域まで達する。
そうなると、苦手なものに慣れる機会(消去 と呼ぶ)が失われ、苦手なものがより正体不明な 予測が効かない漠然とした怖さを持つようになる。

暴露法とはその名のとおり、曝す(さらす)ことである。
まず苦手なものに関する状況を想像し、全く平気な状況から もっとも耐えられない状況まで、細かく表に並べ、不安階層表を作る。
不安階層表は不安の消去の足がかりとなる …

ザックリ言うと、そういう回でした。
VTRではカエルを見るのも苦手なお姉さんが、1時間で カエルを素手で捕まえていたよ。スゴイ。
人間が苦手な自分はどうしたら良いかな…。
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寒いけど ハッカ飴食べちゃう。
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放送大学ラジオ科目、新しい言語学 第7回。
すごくイイね と言っている人が居るとして
その言葉の意味と、声の調子が相反している場合、大人は声の調子から皮肉に捉えるが 子供は言葉の意味だけで捉えてしまう。
10才くらいで音の気持ちに重きを置き始めるので、
つまり幼い子供には皮肉が伝わりにくい…

今回はそういった、言葉の意味の習得と その学習の仕方についての回。
人間は話し手のはなし方から、その人の確信度(自信のあるなし)をどのように聞き分け、また いつ聞き分けられるようになるのか…また、乳幼児への母親の話しかけが 言語学習に与える大きな影響について… などといった話題が出ました。

今回も面白かった。
もしかしたら今人気のバーチャルおばあちゃんは、それこそマザー的な、確信度の高い話し方をしているので、人気が出たのかもしれないと思えてくる…。
〜だよ と言うのはとてもマザー的。
まあ、おばあちゃんであることがよく分かるだけなんだけど、つい聞いちゃうってやつか…。
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放送大学の認知行動療法の第何回かで先生が語っていた、
やったことと その人の性格を結び付けるべきではない
という考え方はとてもよく分かるし、大事なことだと思った。

小さな例えを出すと、シャツをズボンにインしてなくても真面目だ って言えば分かりますか。
逆もまた然り。インしててもゲスってのもあり得る。

だから多分、犯罪と言われる行為をしてしまった人も そういう性格だと決めてかかっては危ういし、逆に いい行いをした人も そういう性格じゃない場合があるってことですね。
世の中分かんないな。
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